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Linux で W51CA 用の動画を作成 [Vine Linux]

と言うことで結構気に入った W51CA 用に Linux 上で
動画を変換する方法を探してみた。

が、最初に結論から書いておくと、wine を使って
携帯動画変換君」で変換するのが一番確実。

ここ10日くらいかけて Vine Linux 上で native な ffmpeg や
mencoder をインストールして試行錯誤してみたものの、
全然携帯で再生できなかったり、うまく再生できてもファイル
が大きくなると再生できなくなったりと、どうにも安定しない。

そこで、やむを得ず wine をインストールして変換君を試して
みると、ワーニングは沢山出るものの、ちゃんと再生できる
動画ができた

ということで、自分用のメモも兼ねて導入の手順を書いておく。

まず wine のインストール。
http://www.winehq.com/から 0.9.22 のソールを落として
展開したら、

$ ./configure --prefix=/usr --sysconfdir=/etc
$ make depend && make
$ su
# checkinstall


でインストール。
ちなみに 0.9.30 では動かなかったので、バージョンを下げて
使っている。(後で LANG=ja_jp を付ければ動くと知ったけど)

次に wine の設定。
winecfg を実行したら、"オーディオ"タブのDirect Sound
設定で "ハードウェアアクセラレーション"をEmulation
変更しておく。

そしてQuickTimeのインストール。
これは http://www.apple.com/jp/quicktime/download/ から
Windows 用の7.13落としてきて wine で installer を実行すればOK。

(2008/03/19 追記) 古いバージョンの QuickTime は以下から DL できた。 http://www.oldapps.com/quicktime_player.htm

最後に「携帯動画変換君」を http://www.nurs.or.jp/~calcium/3gpp/
からダウンロードしてきて、zip ファイルを解凍して ~/.wine/drive_c に
置いておく。

とりあえず準備はここまで。


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