gambas3 のパッケージ出来た! [Gambas]
一通りの見直しが終わって、ようやく VineSeed にインストール可能な gambas3 のパッケージが出来た。
component が増えたので、サブパッケージを含めてバイナリで56ファイル、spec の行数で1500行弱(古い changelog 300行を消した上で)というデカさになった。
ちょっと動かしてみて気づいた点を書いておくと、
といった感じ。
とりあえず日本語訳が更新できたら incoming に put しようかな。
component が増えたので、サブパッケージを含めてバイナリで56ファイル、spec の行数で1500行弱(古い changelog 300行を消した上で)というデカさになった。
ちょっと動かしてみて気づいた点を書いておくと、
- gb-dbus や gb-cairo といった新しい component がなかなか面白そう
(サンブルの DbusExplore とか) - キーボードショートカットがカスタマイズ出来るようになってる
- 公式アイコンがキャラっぽくなった;
- 一部未訳や誤訳がある(<更新して upstream に反映する予定)
- 古いバージョンで作成した Project が開けない(手動で class ファイルを編集すればOKそう)
といった感じ。
とりあえず日本語訳が更新できたら incoming に put しようかな。
gambas3 のパッケージングに着手 [Gambas]
いよいよ 3 が年内に来るらしい [Gambas]
ここのところ家族の看病(←単なる風邪だけど)で忙しくて、なかなか自由な時間が確保できないので、久しぶりに携帯メールで投稿してみる。
溜まったメールを処理しながら gambas のメーリングリストを読んでいたら、メインの開発者が「年内には gambas3 をリリースしようと考えてる」みたいな発言をしてて、ちょっと驚いた。
確かに開発用のブランチはかなり前から頻繁に更新されてたし、メーリングリストにも結構バグ報告が上がってたから、いつ来てもおかしくなかったけど、公式にそういった発言があると「いよいよか~」的な感がある。
という事で、時期をみて VineSeed 向けパッケージの更新を検討しないとな、と思い始めた所。
# 自分で作ったツール類の移行が心配……
溜まったメールを処理しながら gambas のメーリングリストを読んでいたら、メインの開発者が「年内には gambas3 をリリースしようと考えてる」みたいな発言をしてて、ちょっと驚いた。
確かに開発用のブランチはかなり前から頻繁に更新されてたし、メーリングリストにも結構バグ報告が上がってたから、いつ来てもおかしくなかったけど、公式にそういった発言があると「いよいよか~」的な感がある。
という事で、時期をみて VineSeed 向けパッケージの更新を検討しないとな、と思い始めた所。
# 自分で作ったツール類の移行が心配……
v-a-i-d のサイズを20分の1に縮小 [Gambas]
vine-app-install-data のファイルサイズが大きくて、CD 版の容量を圧迫してるとの話を ML で知らされた。
正直パッケージを作り始めた時から、いずれ問題になるかなと(ちと)思ってたけど、やっぱり大きなスクリーンショットを詰め込みすぎたのが良くなかったらしい;(<反省)
と言うことで対応を取ることにしたんだけど、初めは加藤さん提案の jpg 変換方式に心が傾いたものの、
何てことを考えた結果、スクリーンショットだけをサブパッケージとして切り出す方式に決めた。
今回実際に加えた変更点は大体こんな感じ。
こうする事で vine-app-install-data 自体のサイズを11MBから500KB以下までに小さくできた。
ちなみ修正作業にはテストも込みで2時間くらい。
ただし途中で別のバグが見つかってしまい、これの対応で+1時間かかった。
# 後は CD/DVD 別のインストールパッケージの調整を
# よろしくお願いします>鈴木さん
正直パッケージを作り始めた時から、いずれ問題になるかなと(ちと)思ってたけど、やっぱり大きなスクリーンショットを詰め込みすぎたのが良くなかったらしい;(<反省)
と言うことで対応を取ることにしたんだけど、初めは加藤さん提案の jpg 変換方式に心が傾いたものの、
- 個人的には画質を落としてリサイズした、ボケた感じのスクリーンショットを見せるのに少し抵抗がある
- この先さらにアプリケーションの数が増えると、いずれまた容量が問題になる
- どうせなら可能な限り小さくして、空いた分だけ少しでも役に立つパッケージを CD に詰め込みたい
何てことを考えた結果、スクリーンショットだけをサブパッケージとして切り出す方式に決めた。
今回実際に加えた変更点は大体こんな感じ。
- spec 内 の %install で、convert コマンドを使ってサムネイル用の画像 "*_small.jpg" を生成する(ML で加藤さんと鈴木さんが教えてくれたスクリプトほぼそのまま)
- screenshots サブパッケージを追加し、オリジナルのスクリーンショット(大)だけをこっちに含める
- v-a-i 側は自前でサムネイル生成するのを止めて、インストール済みの縮小画像を表示する
- サムネイルがクリックされた原寸のスクリーンショットを表示しようとする
- もし原寸画像がみつからない時はメッセージを表示して、screenshotsサブパッケージをインストールか確認する。
- OK ならその場でパッケージをインストールする。
こうする事で vine-app-install-data 自体のサイズを11MBから500KB以下までに小さくできた。
ちなみ修正作業にはテストも込みで2時間くらい。
ただし途中で別のバグが見つかってしまい、これの対応で+1時間かかった。
# 後は CD/DVD 別のインストールパッケージの調整を
# よろしくお願いします>鈴木さん
GnomeFiles [Gambas]
gambas2 の ide から svn commit [Gambas]
gambas2 の gb.gtk の GridView が直ったらしい [Gambas]
やっと作り直せた; [Gambas]
ListCotainer で作り直し中 [Gambas]
gb.gtk の GridView にバグが…。 [Gambas]
vine-app-install(仮)のテストを続けるなかで、テスト用の
アプリケーションのデータを増やして色々いじっていたら、
どうにもおかしな挙動をすることに気づいた。
Category や状態(インストール未/済)が指定されたら、
GridView のデータを更新する際に条件に一致しない
データに対しては、
として見た目上の高さを0にして隠そうとしていたものの、
この状態だと Gridview 上でマウスホイールを回しても
スクロールしないことに気づいた。
スクロールバー自体をクリック/ドラッグすればちゃんと動くし、
gb.qt に変えたらちゃんとスクロールしたので、まあ gb.gtk
のバグ臭いのはほぼ確定。
ということで、検証用に簡単な Project を作って ML に
つたない英語で投げてみた。
# svn ですぐに直してもらえたら、patch 作って当ててみるかも。
アプリケーションのデータを増やして色々いじっていたら、
どうにもおかしな挙動をすることに気づいた。
Category や状態(インストール未/済)が指定されたら、
GridView のデータを更新する際に条件に一致しない
データに対しては、
GridView.Columns[RonNum].Height = 0
として見た目上の高さを0にして隠そうとしていたものの、
この状態だと Gridview 上でマウスホイールを回しても
スクロールしないことに気づいた。
スクロールバー自体をクリック/ドラッグすればちゃんと動くし、
gb.qt に変えたらちゃんとスクロールしたので、まあ gb.gtk
のバグ臭いのはほぼ確定。
ということで、検証用に簡単な Project を作って ML に
つたない英語で投げてみた。
# svn ですぐに直してもらえたら、patch 作って当ててみるかも。




